豊橋産グッズ

オリジナル帆前掛けについて

酒屋をはじめ、最近では居酒屋やイベント会場でおなじみとなった帆前掛け

当社工場で帆前掛けの製造をし、屋号や特別なロゴ・お名前など
オリジナルの加工をして、販売をしております
※ もちろん無地での販売もしております

一口にオリジナル帆前掛けと言っても、製作の方法はさまざまです

それぞれ、色の表現や風合い、価格感など大きく異なってきますので
仕上がりのイメージ画像と共に、ご説明をさせていただきます!


プリントとして一般的な手法のシルクラバープリントです
店頭で販売されているプリントTシャツなども、殆どがこのタイプ

1色毎に製版が必要なため、1枚~5枚などの少量生産の場合は価格が割高になります
作る枚数が多い場合はもちろん、継続的に作る場合もオススメです

他のプリントに比べると堅牢で長い期間お使いいただいても、プリントが落ちにくく、洗濯に強いのも特徴です

1色1版あたり20枚以上からの製作がオススメです

実際のシルクラバープリントを拡大した画像です
仕上がりとしては線がクッキリ出ます
下地が濃色の場合も色の再現度が高いです

線の細さは、0.5mm前後まで再現可能です
それ以下の場合は目詰まりの可能性があり、印刷時に反映されない場合があります

こちらも、一般的な手法のシインクジェットプリントです

生地に直接インクを噴き付ける事で印刷します
版が必要の無いフルカラー印刷で、何色使っても大丈夫
グラデーションなどの印刷にも対応しています

濃色生地へのプリントは下地の色の影響を受けやすいです

色数が多い場合や、1枚~5枚の製作の場合にオススメです

実際のインクジェットプリントを拡大した画像です
生地に直接噴き付けるため、生地に馴染んだ柔らかい風合いになります

デザインによりメリット・デメリットとなりえますが
その特性上、ぼやけたような印象になります
繊細な幾何学模様のような印刷は苦手です

帆前掛けの染めとして、古くからある一般的な染め方です
藍染ほど色が落ちない事から、木綿染めとして長く使われてきた歴史ある手法です

昨今では反応染めが一般的になったのもあり、
硫化染めを使うものは伝統のある帆前掛けや消防半纏に限られてきています
愛着を持って長く使用し、少しづつ色褪せていくのを楽しめる方にオススメです

枚数が減れば価格は高くなりますが、20枚~50枚での製作も対応可能です

実際の硫化染めを拡大した画像です
プリントに比べると、やはり染めの風合いの良さが引き立ちます

昔ながらの帆前掛けの良さと、染めの中でも価格面に優れ、少ない枚数でもご対応が出来ます

現在の木綿染めで最も一般的な方法で弊社でもオススメの染め方です
帆前掛けらしい厚手の綿の風合いをそのままに染色出来ます

洗濯にも強く、一番丈夫な染め方とされています

色の再現度が非常に高いのも特徴です
また、細かな線の再現も可能です

300枚以上での製作がオススメです。
100枚以下でのご製作は対応出来ません。

実際の反応染めを拡大した画像です
硫化染めに比べても、生地の風合いがしっかりと残っているのがわかると思います
手にとった感触も柔らかく帆前掛けの良質な生地が際立ちます
※ 染め上がりすぐは糊により硬さが多少あります

プリント・刺繍の価格表
刺繍見本はこちら
新規会員登録について
決済方法、後払い.comについて

カタログから選ぶ
TRUSS UnitedAthle
TRUSS UnitedAthle
Lifemax Facemix
Lifemax Facemix
Wundou POINT SKYWARD
Wundou POINT SKYWARD
Granlobo Printstar
Granlobo Printstar
決済方法、後払い.comについて

定休日カレンダー
  • 今日
  • 休業日

営業時間:9:00~18:00
日曜・祝日、土定休日

ページトップへ